海と猫。

海とねこが好きなずぼら夫婦と3匹のねこの日常。時々子育て。

新生児訪問。

こんにちは。sea.catです。

今日は保健師、助産師さんが我が家に訪問してあー君の体重測定と新生児相談です。

 

これは行政からママが悩み事がないか?ストレスが溜まっていないか?幼児虐待していないか?保護観察対象かなど色んなことを見る場でもあります。

 

1ヶ月赤ちゃんとママが2人きりでずっと一緒にいて、外出も出来ないとなると赤ちゃんの泣き声やぐずりで産後うつになったりする場合も起こりうる為必要なことなんだそう。

地域によっては電話だけの所もあるそうですが我が家が住んでいる場所はしっかり訪問して自宅でお話しします。

 

私が今回聞きたいことは

 

⚪︎寝かしつけ

⚪︎ぐずった時のあやし方

⚪︎便秘

⚪︎頬や首にある湿疹

⚪︎なかなかでないげっぷ

 

この点をしっかり聞いておきたいと思いました。

 

その前にあー君の体重測定。

 

出産時3448g→生後26日4320g

 

約1㎏‼

 

ビックリです。こんなにも大きくなっているとは...。

道理でアルよりも重くなったように感じるはずです。

 

さて質問した結果です。

 

寝かしつけ

夜の寝かしつけでぐずり時間がかかると伝えると寝かせたい時間に寝室で母乳、ミルクをあげる習慣を作るよう言われました。その時は部屋を暗くすることも忘れないこと。あー君に部屋が暗くなると寝る時間なんだと覚えてもらうためです。そのためにも朝は明るくして起きる時間なんだ教えることが大切なんだそうです。また昼間はTVの音を出してにぎやかにすることも昼夜を覚えてもらうのに有効な手段なんだそうです。

 

ぐずったときのあやし方

ミルクをあげてもオムツを替えてもダメな時、縦抱っこ横抱っこ、ベッドに一度おいてみる、部屋の温度を変えてみる。もう少し大きくなったらそれ以外にぐずる理由として今いる部屋が嫌、外の空気が吸いたい、外に出たい。抱っこする人を変えて。などなど出てくるので試してみてくださいと言われました。それでもダメな時はおっぱいを少し咥えさせれば落ち着きますよとのこと。ミルクがちょっと足りなかった口さみしいなどの理由の時もあるんだそうです。

 

便秘

あー君は2日に1回のペースでうんちが出ます。出るときはそりゃあ大量です。ただ0ヵ月で便秘?と不安だったので聞いてみました。原因として今あげているミルクの可能性を指摘されました。あー君の体質と現在あげているミルクの成分が合わず、おしっこでできてしまいうんちが出にくくなっているのではとのこと。外出用の少量の別の会社のミルクをあげてみてあー君の体質に合うものを探してくださいと言われました。それとお腹をのの字にさするマッサージや足を上下に動かす体操を教えていただきました。

 

頬や首にある湿疹

あー君は向き癖があり同じ方向に向いてしまうので枕に触れているところだけ湿疹があります。対策として朝夕2回の洗顔をしてくださいと言われました。ただし病院で教えていただいたガーゼでではなく石鹸の泡でです。石鹸を洗い流すときは手で優しく泡を落とすようにするだけでいいそうです。ガーゼだと新生児にはあまりない油脂をこすることによって落としてしまい治りが遅くなってしまうんだそうです。洗顔後はワセリンを塗布しベビーパウダーを塗ってくださいとのことでした。

 

なかなかでないげっぷ

あー君はげっぷが出ません。全く出ずに寝てしまうことが多く30分背中をとんとんして出させていました。このことをお話しするとお母さん頑張りましたねと言われ涙がほろりと出てしまいました。結果として5分やって出なかったらそれ以上しなくていいそうです。1度横にしてみてまた抱っこしたら出たり、時間をおいてから出ることもあるので必死にげっぷを出させる必要はないんだそう。ただしそれはあー君がしっかりおならを出しているのでげっぷとして出るものが全部下から出ているおかげらしいです。

 

 

それ以外にも言われた事は

⚪︎夜無理に起こしてまでミルクを与えなくていい

⚪︎ミルクを飲む量にムラがあっても心配しなくていい

⚪︎時間を決めてミルクを与えるのではなく本人が望んだときでいい。なんならミルクの回数を減らしても大丈夫

⚪︎鼻が詰まった時は綿棒でやらずに蒸しタオルで鼻の中を蒸気でほぐした後こよりを作ってくしゃみをさせて自力で出してもらうようにすること。出なかったらその時は諦めること。

⚪︎離乳食が始まるまでは白湯などは与えなくていい

 

 

体重がしっかり増えてるからそんなに心配しなくていいと言われました。

 

あとは今後の予防接種についてだったり、離乳食の勉強会があるのでその説明だったり。来月から職場復帰を伝えるとたとえ同居だったとしても子どもが病気になったりしたら負担が増えるので看護休暇は5日貰えるのはお母さんの権利です。今はいいけど冬になるとどうしても病気にかかるのでしっかり権利を主張したくださいと言われました。

 

まだまだ分からないことが多いですがふと気になったとき、家族に相談しても心がなんだか疲れてしまったとき、ちょっとした事でもいいのでちょっと無理だなダメだな不安だなと感じたら健康福祉センターに連絡してくださいと言われてだいぶ心が楽になりました。

 

もちろん家族がいて頼る人もいて贅沢な事なんだろうけどそれ以外にも第三者の専門家にも頼れるとなるとやはり違うものです。

 

最後まで見ていただきありがとうございました。

楽しいこと、辛いこと、悩みなどこれからもアップしていくつもりなのでお付き合いいただければ幸いです。

 

今日はこの辺で。sea.catでした。