海と猫。

海とねこが好きなずぼら夫婦と3匹のねこの日常。時々子育て。

猫の飼育について…パート2

こんにちはsea.catです。

今回は猫の飼育パート2です。

 

1.費用

我が家では3匹の猫達がいます

餌は基本的に1日に2回あげるようになっていますトイレは3つあり定期的に砂の補充を行なっている状態ですまだペット保険には加入していないので現在検討中になります(-.-;)

一月に大体ですが1万円いくかいかないかのところです。

それを割ると大体1匹あたり3千円〜4千円ってところでしょうか、餌は基本ドライフードに爪切りやお風呂後にチュールなどあげている感じです。

 


2.必要な物

爪研ぎ

あって間違いはないです。

それでなくても家の壁紙で爪を研いでいます

あれば多少は…爪研ぎの方に行ってくれているはず…でも半分以上は諦めているのが現状です中には壁紙の保護シートなども売っているみたいですが我が家では諦めてそのうち自分達で壁紙を張り替えようと考えてます。

 


キャリー

これは病院に連れて行く時に必ず使います

病院には他にも動物はいるので必ず入れて行きます

 

トイレ

当たり前ですが最近では様々な形があります

砂が飛び散らないように設計されていたり匂いがあまり出ないように蓋つきのもの様々な物が売られていますご自宅に合ったものや飼育される猫に合うものを選んでください。

 


爪切り

猫用の爪切りがありますのでこちらを使用してください

猫の爪は大切です。確かに切らなくても爪を研いだりすると古い爪が剥がれて落ちるなども考えられます。

ですが衛生面的にも切ってあげましょう。

汚れなども蓄積されて後ろ足で痒いところを猫はかきますそのときに自分身体を傷つけてしまったりしてバイ菌もはいりやすくなります、多動飼いの場合じゃれ合ってる時にも他の猫を傷つけてしまったり猫同士じゃなく人も傷ついてバイ菌がはいってしまいます。

若いうちは研いだりなどしますが歳を重ねるに連れ研ぐことをあまりしなくなると切らなくてはそのまま伸びたら肉球に刺さってしまったりもします。

小さいうちから爪を切る習慣を猫にも教えあげてください。

 


他にもありますが以前に少し書いた記事があるのでそちらを参考にしてみてください。

 

 

sea-cat0718.hatenablog.com

 

3.予防接種

 

 

 

猫にも予防接種があります

まずは感染症ですが

ウイルスが体内に入り、病気になってしまう感染症。その予防には定期的なワクチン接種が必要になります

「ずっと家の中で飼っているから、高価なワクチンを打たなくても…」
実は、お家の中で飼っている猫にも感染症リスクはあります

一度かかるとウイルスキャリアとなり、重症の場合は死の原因となることもある、恐ろしい感染症。

〈猫の感染症〉

空気感染
 ウイルスを含んだ唾液や排泄物が乾燥し、それが風に乗って室内に入り込むことがあります。特に近所に野良猫が多い環境の場合は、庭先やベランダなどにウイルスを持った猫がいることもありますので、感染リスクが高くなります。

飼い主からの感染
 人間の風邪が猫にうつることはありませんが、たとえば飼い主が野良猫をなでる、などによってウイルスを室内に運び入れてしまうことがあります。

母子感染
 母猫がウイルス感染していた場合、母乳から感染することがあります…

子猫は、生まれて初めて飲む「初乳」から様々な免疫力をもらいますが、母猫が何らかのウイルスを持っている場合はもあるので注意が必要です。特に野良猫などから飼育を始めた場合です。

ワクチン接種によって予防できる猫の感染症は、以下の6種類です。

(1)猫ウイルス性鼻気管炎
「猫インフルエンザ」「猫コリーザ」と呼ばれることもありますがくしゃみ、発熱、下痢、食欲不振など、いわゆる風邪のような症状で重症の場合は、急激な衰弱や肺炎、脱水症状を起こして死亡するケースもあります。また結膜炎を併発し、ひどい場合は失明する恐れもあります。

(2)猫カリシウイルス感染症
 猫カリシウイルス感染症には複数の型(株)があり、一つの株に感染した後、他の株に感染することもあり症状もそれぞれ異なり、猫ウイルス性鼻気管炎と似た症状を起こしたり、口の中に潰瘍を作る、肺炎を起こす、腸で感染しいて症状がでないなど…

猫ウイルス性鼻気管炎よりも重篤化することは少ないと言われていますが、毒性が強く致死率が高い「強毒全身性ネコカリシウイルス」の報告があり、注意が必要です。

(3)猫汎白血球減少症
感染力が非常に強い胃腸炎で、激しい嘔吐や下痢、高熱などの症状が出ます。

子猫の場合は重症化しやすく、血便が出て死に至ることも多くありますが、成猫の場合は軽症で済むこともあります。

(4)猫クラミジア感染症
猫クラミジアという細菌の一種によって引き起こされる感染症で、結膜炎、涙目、目やに、くしゃみなどの症状が出ます。

また病気が進行すると咳をするようになり、それが原因で肺炎となってしまうこともあります。

(5)猫白血病ウイルス感染症
 白血病の原因となるウイルスが体内に入り、発熱、食欲不振、貧血などの症状が出て、腎臓病などの原因となります。

生後すぐに感染した場合は死亡率がかなり高いのですが、1歳以上の場合は約90%が感染後数週間~数ヶ月でウイルスが消えると言われています。

(6)猫免疫不全ウイルス感染症(猫エイズ)
猫同士でしか感染せず、感染力が弱いので空気感染することはないのですが発症すると免疫不全を起こし、下痢、口内炎、発熱などの症状が出ます。しかし感染していても発症しない猫も多く、感染したからといって、すぐに死亡するわけではありません

私の実家でも猫エイズに感染した野良猫を飼っていましたが今も生きています現在でもうすぐ20歳になるところですが比較的他の成猫に比べて身体が一回り小さい印象ですが元気です。

 

ワクチン3種混合~7種混合。何が違うか?

・室内飼育の場合は「3種混合」
 猫ウイルス性鼻気管炎、猫カリシウイルス感染症、猫汎白血球減少症の3種は感染力が強く、いずれも空気感染をする恐れがあるためです。

・外出する猫には「4種混合」「5種混合」「7種混合」
 そのほか、3種混合ワクチンに猫白血病ウイルス感染症を加えた「4種混合」、さらに猫クラミジア感染症を加えた「5種混合」があります。また3種混合に含まれる猫カリシウイルス感染症には複数のタイプがあり、3種混合の場合は1タイプのみですが、別の2タイプを加えた「7種混合」もあります。
 また猫免疫不全ウイルス感染症(猫エイズ)のワクチンは、混合ではなく単独で接種する必要があります。

費用は…

動物病院によって異なりますが、3種混合で3,000円~5,000円程度7種混合で5,000~7,500円程度になります

接種は1回限りではなく、生後2~3ヶ月の段階で第1回目を、その1ヶ月後に第2回目を行い、成猫になってからは年に1回の追加接種が理想とされています。大体は行きつけの病院からハガキがきたりします。

 

 

まとめ

ざっと簡単にですが書かせでもらいました(゚∀゚)

2部構成になってしまいすみませんでした……(*_*;

ホント猫を飼うって拾ってしまったり出会いはさまざまだと思いますが

飼う以上は責任を持って飼いましょう。

 

そして飼ったら猫のいる生活もいいものです(*‘∀‘)

気づいたら猫に振り回されているかもしれませんが…( ゚Д゚)

私の実家の猫は去年亡くなってしまいましたが23年生きてくれました。

それこそ沢山の思い出があり家族からも未だに愛されています。

甥っ子に関しては遺骨の入ったツボを寝る前に大事そうに持って寝室に行ってました。

それくらい大きな存在になってくれます。

もし初めて飼う方がいましたら1人の家族として迎え入れてあげてください。

あなたにとってとても

大切な存在になってくれます。

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以上sea.catでした。(゚∀゚)