海と猫。

海とねこが好きなずぼら夫婦と3匹のねこの日常。時々子育て。

妊活、妊娠。そして…。

みなさまおはようございます。

 

sea.catです。今日は猫たちではなく妊活、妊娠、介護について書いてみようかなーと思います。

元々ベビーちゃんについては自然に授かればと思ってはいたのですが中々出来ず、主人との年齢が7歳差というのもありそろそろ欲しいねという事でアプリで基礎体温、周期の計算などでベビーちゃんがお腹に宿るまで半年程かかりました。

ちなみに病院にはいきませんでした。

 

妊娠がわかった瞬間すぐに主人に報告。

一緒に喜んでくれましたが、妊娠報告よりも私の喜びの舞が面白くて笑いが止まらなかったそうです。すぐに私の姉と主人のお母さんには報告しました。

 

それから初めてづくし。初めてのつわり、初めて自分ではどうしようもできない体調不良、薬も飲めないツラさ。肌や身体の変化など妊娠したらこんなに大変なのかと思いました。現在もお腹の張りやこむら返り、頻尿などなど経験中です。

 

だけどこれも全てベビーちゃんの成長の為と思えば耐えられる。(喜びに変わるとかいう人もいるけど言えない。つらいものはつらいんだもの。)

 

妊娠してからも7ヶ月の現在も仕事は続けており、実は夜勤です。日勤の勤務体制もあるのですが実は祖母の介護をしており通院など突発で休まなければならない事が多々あり、介護しながら仕事が出来なかったためずっと夜勤で仕事をしてきました。

 

何故祖母の介護?と周りから言われることが多いのですが父は脳梗塞セルフネグレクトの為行政やケアマネ、包括の方々と相談した結果施設に入所。

 

母は海外にいて日本に帰る気はないのでそのような形になりました。

 

ただ別居での介護の為普段は特になにかするわけではなく、ヘルパーさんやデイサービスを利用していて、通院やなにかあったときにケアマネからの連絡がくる、対応する形なので負担は少ないです。

 

それでも病気にかかったときは週1での通院ならまだいい方で何度も通院するときもあるのでそのまま夜勤で仕事続けています。

 

産婦人科の先生からは本来は日勤がいいのだけれど介護のことがあるならベビーちゃんに負担や成長の妨げにならないのであればこのまま様子を見ましょうとのことでした。

 

今のところ順調に成長してくれているのでベビーちゃんには感謝しかないです。そしてそれを支えてくれる主人と主人のお母さんにも感謝の気持ちでいっぱいですね。

 

ケアマネには妊娠していることを報告してあるので今後通院介助サービス(実費)の利用をして祖母の通院も、ベビーちゃんの感染症対策もダブルケアになりますが両方のことを守り、接していきたいと思うsea.catなのでした。